京からかみを使用し表具師ならではの技法で一点一点制作したインテリアパネルです。 軽量で押しピン一つですぐにお部屋に飾っていただけます。
京からかみとは。。。桂離宮や寺院など歴史ある建築の襖(ふすま)に使用され版木に彫られた文様を1枚1枚からかみ師により手で摺り上げる美しい和紙のことです。 版木は古いものは100年以上使用されています。
平安時代から江戸時代、現代にいたるまで様々な文様が生み出されています。
「嵯峨菊」文様・・・この版木は、大正時代に彫られたものです。
大阪へ大正天皇が表具を展覧された際、この唐紙で屏風を作り表装の説明に使われたそうです。当時、この16枚の花弁を持つ菊は、皇室以外で使用することは出来なかったそうです。
【サイズ】 縦 最大30㎝ × 横 最大62㎝
【カラー】 純白和紙に紫雲母押し
【お知らせ】
※和紙を使用していますので、強くこすったり水にご注意ください。埃が気になればハタキにて優しく落としてください。
※版木の状態により文様にかすれや欠けが多少ございます。こちらは風合いとしてお楽しみくださいませ。
※一点一点手作りですので完全に画像通りではありません。
※お使いのPC,タブレットによって色が異なりますので何卒ご了承ください。