京からかみを使用し表具師ならではの技法で一点一点制作したインテリアパネルです。 軽量で押しピン一つですぐにお部屋に飾っていただけます。
京からかみとは。。。桂離宮や寺院など歴史ある建築の襖(ふすま)に使用され版木に彫られた文様を1枚1枚からかみ師により手で摺り上げる美しい和紙のことです。 版木は古いものは100年以上使用されています。
平安時代から江戸時代、現代にいたるまで様々な文様が生み出されています。
「文嶺笹」文様・・・前川文嶺(1837-1917)は四条派画家、前川五嶺の子で父に画を学び京都美術協会に参加。明治初期における京都画壇の中堅作家として活躍しました。
【サイズ】 30㎝×30㎝×2㎝
【重量】 約670ℊ
【カラー】 耐光墨色和紙に胡粉押し
【お知らせ】
※和紙を使用していますので、強くこすったり水にご注意ください。埃が気になればハタキにて優しく落としてください。
※版木の状態により文様にかすれや欠けが多少ございます。こちらは風合いとしてお楽しみくださいませ。
※一点一点手作りですので完全に画像通りではありません。
※お使いのPC,タブレットによって色が異なりますので何卒ご了承ください。